御柱祭感染症ガイドラインについて


(令和4年2月6日現在)


令和四年壬寅歳生島足島神社式年御柱大祭

新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン


斎   主 池内宣裕

大祭委員長 松澤繁樹


理念

六年に一度、当神社のとても重要な祭典であり伝統文化をまもり、地域の親睦・活性化の為にも規模を縮小し、コロナウイルス感染症対策を講じ「式年御柱大祭」を斎行しなければならない。


基本指針

・上田広域圏以外の観覧者を抑制する。

・参加者は、ワクチン接種者を原則とし、2週間前から検温などして体調管理に努める。

・参加者は全員マスク着用を義務とし、手指消毒・手洗い・うがいを励行する。

・里曳き、お練り行列、奉建中の飲食は禁止とする(水分補給は可)。

・大祭準備及び大祭期間において、感染防止対策の為、極力人数を制限し実施する。

・沿道の桟敷は必要最低限とする(観覧者もマスク着用を基本とし、手指消毒を推奨する)。

・伝統技術継承のため、従来の準備は基本的に行なう。

・御旅所出発時間を早め昼食時間をとらず、生島足島神社に到着する。


具体的指針

・県警戒レベル6(まん延防止等重点措置・緊急事態宣言)

 神事のみ(神事行列は世話人対応)

 他はすべて中止


・県警戒レベル5(特別警報II)

 お練り行列は人数制限、感染対策を十分行ない実施

 (助練りは要検討)

 里曳きはすべて中止


・県警戒レベル3~4(警報~特別警報I)

 お練り行列は感染対策を十分行ない実施

 里曳きは上ノ宮壱之柱のみ


・県警戒レベル1~2(平常時~注意報)

 マスク着用や手指消毒、検温、人数制限、分散を呼びかけ実施。

 里曳きは、4本曳く予定(状況により少なくなる可能性あり)


その他

 ・里曳きは、曳き手の募集人数、交通事情により変更の可能性あり。

 ・最終結論は3月中旬に出す。準備はレベル2以下を想定し進める。

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